土作りと肥料について
おいしいみかんのヒミツは、風土とよい土作りにあります。
長盛園のみかんには欠かせないおいしい素をご紹介します!
【自然からの恩恵】
太陽の光
瀬戸内の潮風
水
【堆肥】
有機肥料(有機率100%)魚肥
天恵緑汁(島で採取した海藻に黒砂糖を入れて浸透させ、エキスを抽出したもの)
天然ミネラル(島の海水、島で採取した海藻の天日干し)

リリーの散歩のついでに、浜に打ち上げられた海藻を拾います。

拾った海藻は、海岸端に干しておきます。
これらの天然の資源を使い、微生物と水と酸素が堆肥を分解することによって、アミノ酸やカルシウム、ミネラルが作られます。その養分を樹が吸収して、元気で丈夫に育ち、毎年おいしい実をつけてくれるのです。
また、殺虫剤や除草剤を散布しない畑には害虫はいますが、ミミズやカマキリ、クモ、テントウムシなどの益虫も活躍しています。
自然の恵みを受け、自然の力に助けられながら育まれる長盛園の柑橘は、有機・勇気100%なのです!
柑橘の種類
【温州みかん】(11月から1月下旬)

種なしでむきやすいみかんの定番。中の房までとろける甘みとこく、程よい酸味がおいしさの秘訣。
【いよかん】(2月から3月)
真っ赤に色づく紅の美しさが特徴の大玉みかん。甘みと酸味が絶妙のバランスを醸しだす、さわやかな香りとジューシーなおいしさ!
【ポンカン】(2月中旬から3月中旬)
表皮はでこぼこしていて、柔らかくむきやすい。多汁で強い甘みと、独特の風味と香りがくせになりそう。
【はるみ】(2月から3月)
清見タンゴールとポンカンの交配種。皮はむきやすく、中身がぎゅっと詰まったつぶつぶの食感が最高。甘み・酸味のバランスが抜群!中の房もとろけるほどにおいしい。
【清見タンゴール】(4月上旬から4月中旬)
温州みかんとオレンジの交配種。大事に実を袋にかけて越冬し、完熟させる。皮は滑らかで薄く、中の実がぎっしり詰まっていて果汁たっぷり。甘くてまろやかな味。スライスして食べるとよい。
【レモン】(10月から翌年4月)
香りが高く、果汁たっぷり。

