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[2011年11月08日] 被災地へみかんを届けに行きました
今年は豊作年の温州みかん。
たくさんとれたみかんを、少し被災地に分けてもらえないかという娘の提案がありました。
これからの寒い時期に、被災地へおいしいみかんを食べて風邪をひかずに元気に過ごしてほしいという願いを込めて、11月5日、気仙沼市内の仮設住宅4か所に、娘がみかんを届けに行きました。
みかんと一緒に、被災地に支援する農作物を育てている復耕隊のサツマイモも配り、大変喜んでいただけたようです。
[2011年10月17日] 今季初の温州みかん、いよいよ出荷
10月末から、とれたて青みかん(極早生温州みかん)の出荷が始まります。
今年は、例年よりも少し早く、色づきや味ののりがよいです。
色はほんのり青いですが、とれたてのフレッシュな香りのさっぱりとした食味は
極早生ならではのおいしさです。
今年もよろしくお願いします。
[2011年09月09日] 台風とイノシシの襲来
朝夕涼しくなり、秋の気配が感じられるようになりました。
ここ3年間、台風がきていなかったのですが、今夏より2つも襲来してきました。
7月の台風6号は、かなり風の被害がでました。
みかんの実に傷がついたり、海岸部では潮を被ったりしました。
9月の台風12号は、近畿地方に甚大な被害をもたらしましたが、こちらは恵みの雨となりました。
灌水作業も一段落です。
ところが、3年くらい前から頭を悩ませているイノシシの被害が深刻です。
里まで下りてきて、サツマイモやサトイモを食べ荒らしている状況です。
みかんの方も、収穫間近の極早生みかんが被害にあっています。
地域の人は、電気柵、鉄柵、ロープ柵などで対応しています。
学習能力の高いイノシシは、どこからか入り込んで、食い荒らしています。
罠などをして捕獲をしていますが、一向に頭数が減りません。
地域を挙げて根本的な対策をしなければなりません。
夏場の灌水も一段落し、草退治と摘果作業に追われています。
みかんの実も順調に大きくなっていますが、豊作年のため、まだまだ数を減らさなければなりません。
まだ台風の襲来が心配されますが、実りの秋になることを祈っています。
【イノシシ対策:支柱を立ててロープをはったロープ柵】

【イノシシが穴を掘って荒らした跡。食べ物がないので、草花の根や球根を食べているようです。】

【畑でもイノシシやキジに食べられないように、コンテナで作物を覆ったりしています。奥がサトイモ、手前はピーナッツを植えています。】


